ホワイトニングが可能な器械

うぃとん   2016年3月10日   ホワイトニングが可能な器械 はコメントを受け付けていません。

歯のホワイトニングを行う際、歯科で施術を受けることになると思います。

ですが、エステや美容院などでもホワイトニングを受けられると言われています。

これは、セルフホワイトニングシステムと呼ばれるものであり、業務用のホワイトニングを行うための機械です。

セルフホワイトニングとは

歯科で行われるホワイトニングとは異なり、資格も免許も不要で施術が行えます。

通常の歯科医で行われるホワイトニングは、歯に塗布する液体として過酸化水素を用いていますが、新しいタイプのホワイトニングシステムでは二酸化チタンが使われており、光触媒の作用を活用しているのです。

二酸化チタンに蛍光灯が当たるだけでも有機物や細菌類を分解する光触媒と呼ばれる作用が起こり、歯の表面にある汚れや細菌、着色成分などの除去を行ってくれるのです。

これによって歯の白さが元来のものに近づくと言うわけです。

口臭の予防にとっても画期的と言えるシステムなのです。

デメリットが少なくてGood

歯科や自宅で行うホワイトニングは、どうしても過酸化水素や過酸化尿素が関わってきます。

これには一時的に歯の表面を溶かしてしまうというデメリットがあり、施術中の痛みもありますし、一時的ではありますが汚れが多く付着することもあるようです。

こうした部分を考えてみると、二酸化チタンは歯に対して影響を与えないことに加えて痛みもないことから、これまでのホワイトニングの常識を覆したものとなっているのです。

歯のホワイトニングに関して、こうした器械を用いることにより、歯にダメージを与えることなく施術が行えるのです。

使用薬剤も化粧品として分類されることから、医師免許もいりませんし資格もいらないと言うわけです。

こうした安全性と実用性が高いものは間違いないシステムもあることを覚えておくといいでしょう。