ホワイトニングとコーヒー

うぃとん   2016年3月30日   ホワイトニングとコーヒー はコメントを受け付けていません。

歯のホワイトニングを行っているとき、わりと気を使うことが多いです。

今回は、ホワイトニングの治療をしているときに、コーヒーを飲んでも大丈夫かということについてです。

もしかしたらせっかくしたホワイトニングの効果がなくなってしまうかもしれないですからね。

オフィスホワイトニングの場合

まずはオフィスホワイトニングをしているときにコーヒーを飲んでいいのかということです。

オフィス、またはホームの区別関係なく、歯を守っている保護膜がはがれている状態になっています。

ですから、ホワイトニング後は通常よりも外部からの被害を受けやすくなっていると言えるわけです。

ホワイトニングの後に色素が濃いものを口にすると、色素が歯に着く場合が多いです。

一般的にオフィスホワイトニングを受けたならば、1日か2日は色素の濃いものを口にするのは控えた方がいいでしょう。

ホームホワイトニングの場合

また、ホームホワイトニングをしているときにも、オフィスホワイトニングと同じように色素の濃いものには気を付けることが大切となります。

マウスピースを外した後は、1時間くらいはコーヒーは避けた方がいいでしょう。

現実的な話としては、ホームホワイトニングは時間がかかりますから、色の濃い食べ物を全部避けることは難しいかもしれません。

ただ、せっかく歯をきれいにするために努力をしているのに、食べ物一つで無駄になる可能性を考えると、やはりできる限り色の濃いものは控えたいところです。

ちなみに、ホワイトニングをしている際にはコーヒーを控えた方がいいです。

色の濃いものは色素沈着する

コーヒー以外にも控えた方がいいものがあります。

それについて紹介するわけですが、これらのものは大体ホワイトニングが終わってから1時間は避けたほうがいいものです。

口紅や葉巻、紅茶、赤ワイン、ケチャップ、ソースやカレーのルーなどは色素沈着を起こしやすいため避けた方がいいでしょう。

それから、炭酸飲料柑橘系の果物、スポーツドリンク梅干しや酢などはカルシウムを溶かしてしまうため避けた方がいいです。

ストローで回避

もしもコーヒーが飲みたいとなったときの裏技を紹介しましょう。

それはずばりストローを使うことです。

これにより、歯に色素が付く可能性を下げることができます。

また、水も一緒に飲むことでさらに色素沈着の可能性を減らすことができるでしょう。