犬歯とホワイトニング

うぃとん   2016年3月17日   犬歯とホワイトニング はコメントを受け付けていません。

犬歯のホワイトニングについてです。

ホワイトニングしにくい犬歯

実は、犬歯のホワイトニングについては、一番色が抜けにくい歯でもあります。

歯の表面を覆うエナメル質は、半透明の部分で、その内側には象牙質という部分があるのですが、犬歯は象牙質が分厚くてエナメル質が薄いことから余計に象牙質が透けて見えるのです。

そして、犬歯は他の歯と比べたときに歯の根っこの部分の骨が長く、とても丈夫にできていることに加えて寿命も長いです。

こうした特徴があるわけですが、前述の通りホワイトニングをする際は最後まで白くなることがない厄介な歯でもあるのです。

歯が黄色い人が多い

犬歯に限らず、そもそも日本人の歯は黄色い傾向があります。

きちんとした歯磨きによって白さが長持ちするわけですが、実は犬歯は意外と歯磨きのときに見落とされやすいという傾向があるわけで、そうしたところもホワイトニングをしてもなかなか白くならないことの理由となります。

白さは永遠にキープできるわけではない

ホワイトニングを単純にやったところで、確かに歯は白くなりますがそこからずっと歯が白い状態を保てるわけではありません。

いい加減なことをやっていればまたすぐに歯の色は元に戻ることもあります。

ホワイトニングを行うには、それなりのお金も時間もかかるものです。

その時だけしっかりやっていたとしても、その後のケアを怠らないことが一番大切となるのです。

もちろんですが、ホワイトニングのためにはしっかりとした歯磨きが大切となりますから、その辺りをきちんと行えるように、歯科医の先生の指導をきっちりと受けることをお勧めします。