ホワイトニングの後の痛みについて

うぃとん   2016年5月20日   ホワイトニングの後の痛みについて はコメントを受け付けていません。

歯は大事にしたいですから、ホワイトニングを欠かさないという人もいます。

その時と終わった後で歯の痛みがあるということです。

では、これはどうしてなのでしょうか。

痛みを感じる理由

冷たいものを食べたときに歯の痛みが出たことはないでしょうか。

こうした痛みについてですが、ホワイトニングをしているときにも同じようなことが起こるわけです。

これは健康な人に対しても起こることで、知覚過敏という現象なのです。

では、知覚過敏とはどのような現象のことを言うのでしょう。

知覚過敏とは何か、ということです。

知覚過敏とは

歯は表面にエナメル質、そして内側には象牙質があり、これによって歯の中心の神経を保護しているのです。

歯の神経は実は熱いとか冷たいと言った感覚は全て痛いと感じるのです。

神経の他にも象牙質にも知覚があり、象牙質に対して何らかの刺激が加わることによって痛みを感じてしまいます。

この現象のことを知覚過敏と言うのです。

なぜホワイトニングで?

ホワイトニングでの知覚過敏はどのような要因で起こるのでしょうか。

ホワイトニング剤は、高濃度の過酸化水素水を薄くしたものを使っている場合が多いのですが、まるで傷口に消毒薬を使ったときのように痛みが出てしまうことがあるのです。

ちなみに、このしみについてですが、一過性のものですからホワイトニングから24時間以内に収まりますから安心してもいいでしょう。

痛いときの対処法

もしも知覚過敏が起こってしまったときには、知覚過敏専用の歯磨き剤でのブラッシングやリカルデントを配合したペーストを塗布するなどの対応が必要になります。

もしもひどければ鎮痛剤も使うことになるでしょう。

ちなみに、ホワイトニングが終わった後は、歯の保護膜ははがれています。

そのため、通常よりもしみやすくなっていますから、ホワイトニング後から24時間は冷たい食べ物、熱い食べ物は控えることをお勧めしたいです。

ホワイトニングで歯がしみるという人は、しみないホワイトニングというものが最近は登場していますから、そういうものを利用してみるのもいいでしょう。