ウォーキングブリーチとは何か

うぃとん   2016年3月10日   ウォーキングブリーチとは何か はコメントを受け付けていません。

歯のホワイトニングにおいて、ウォーキングブリーチというものがあります。

これはどのようなものなのでしょう。

薬剤を入れたまま数週間

このウォーキングブリーチとは、歯の神経を取った後、歯の中に歯を白くするための薬剤を入れることにより、変色した歯を白くすると言うものです。

歯の中にホワイトニング剤を入れてふたをした後、数週間待って、歯が白くなったときにふたを取って中の薬剤を取ってから最終的なふたをするというものです。

歯の中にホワイトニング剤を入れたままのホワイトニングと言うことで、ウォーキングブリーチという名がついたのです。

メリットとデメリット

ウォーキングブリーチを行うメリットとデメリットについて紹介します。

ウォーキングブリーチについては、神経が死んでしまった歯に対しては通常のホワイトニングではあまり効果がないものとなっていますが、そうした歯に対してもウォーキングブリーチは効果が認められる場合があります。

ただ、この方法は歯に穴をあける必要性があること、歯の中にガスが詰まることによって割れてしまうことがありますから、実際には歯科医院ではあまり行われていません。

施術期間とお値段

ウォーキングブリーチの治療期間についてですが、大体1週間に1度くらい薬剤の詰め替えの必要があります。

そして、それを4回から5回ほど行う必要があります。

ここで値段の方が気になると思われますが、これは大体1つの歯につき1回1000円から2000円ほどになります。

ウォーキングブリーチのみの治療費であり、その他の治療費に関しては別でかかることになりますから注意が必要です。

ウォーキングブリーチとは別に、インターナルブリーチと呼ばれるものもあります。

この中には、ウォーキングブリーチのときに使う薬剤を歯科医院でホワイトニングをするときだけ使用して、帰宅時には取り除くというものもあるのです。

どのような方法でのインターナルブリーチがされているかは歯科医院によって違いますから、確認をしてみることをおすすめしたいところです。