ウェディングのときのホワイトニングの注意点

うぃとん   2016年3月10日   ウェディングのときのホワイトニングの注意点 はコメントを受け付けていません。

近年、歯のホワイトニングが普及していっているわけですが、ネイルやエステと同じように、ウェディングの前にホワイトニングを受けるという人が多くなっています。

実は通常のホワイトニングと比べても注意しておきたいところがいくつかあるのです。

真白い中で目立つ

結婚式のときには白いウェディングドレスや白無垢を着ることになります。

化粧も白っぽくなりますし、和装の場合だとおしろいも塗ることになります。

白の部分が相対的に多くなることから、黄色い歯の色の方が目立ってしまうことになります。

自分の歯は白い!と思っていたとしても結婚式の写真を後で見たときに、歯が黄色いと思うこともありますから、できる限り歯の方を肌よりも優先的に白くすることを考えたいところです。

十分前もって計画しましょう

ウェディングというものは、想像以上に手間がかかるものですし、急な予定が入ることも決して珍しいことではありません。

歯の状態によっては、いくらホワイトニングをしても当日までに間に合わない可能性もあり得るのです。

ですから、少なくとも1か月以上前には歯のチェックを受けて、式の日から逆算した上でスケジュールを組むことをお勧めしたいところです。

理想としては式の1か月前から1週間くらい前にホワイトニングを行うようにするといいでしょう。

妊娠している貴女へ

ちなみに、ホワイトニングの処理を受けたとき、すでに妊娠しているという人もいると思われます。

実はホワイトニングは胎児に対しての安全性は確立されていないところがあります。

ですから、妊娠中のホワイトニングはできる限り避けたいところです。

結婚式でどうしても白い歯でと言う場合には、マニキュアを使うことをお勧めします。

ホームホワイトニングとは

ホームホワイトニングと呼ばれるものもあります。

これは、多くの歯科医院で特別な機械が必要ないことから取り扱われているものです。

ですがこれは効果も弱く、白くなるまでに数か月くらいかかるものです。

個人差はありますが、結婚式に照準を合わせようと思ったときにはそれなりの努力が必要となります。

自分ならできると思っていても、結局間に合わなくなってしまうこともあります。

お急ぎならオフィスホワイトニング

日取りがすでに決まっているような場合であれば、数回で処理ができるオフィスホワイトニングがオススメとなります。

ホワイトニングの他にも、メディカルエステを受けることもあると思います。

ですが、何をおいてもまずは歯のホワイトニングを受けることが大切です。

理由はホワイトニングは強い光を使うことが多く、メディカルエステを受けた直後ではできないことから予定がくるってしまうことがあるわけです。

色の濃い食べ物は避けましょう

ホワイトニングを受けたとき、式の日までは色の濃い飲食物は控えたいところです。

着色性のものを食べたら、ホワイトニングをしている意味がなくなってしまうからです。

もしも食べたのならば、できるだけ早めにホワイトニング用の歯磨きなどを使って着色を取り除きましょう。

ホワイトニングから日が開く場合には、直前に一度メンテナンスを受けるといいでしょう。